カヌー・カヤック

アルピナ2-460進水式(本栖湖浩庵キャンプ場)

投稿日:2011年9月24日 更新日:


より大きな地図で 2011_0923-24 本栖湖 を表示

先日(2011/9/19)届いた初マイカヤック、フジタカヌーのアルピナ2の進水式を行いました。
進水式に相応しい場所は、前々からまちこさんと行きたいねーと言っていた、本栖湖に即決。足が公共交通機関に限られるから、折りたたんでバックに入るフォールディングカヤックを買ったんだけども、さっそく友人に車を借りてお出かけすることになりました。

目指すは浩庵キャンプ場。連休で高速道路が混む事を予想して、早朝出発を企画するもあえなく寝坊をする失態。大渋滞に巻き込まれながら、はるばる本栖湖へ到着。練馬から所要時間5時間半ほど。長かった。

浩庵キャンプ場について、まずはテントをたてる。今回はじめて、登場したモンベルのタープをいつものテント(プロモンテVL-32)に「小川張り」する。テントにタープを被せるだけで、おうち感が格段にアップ!オススメです。
そうそう、キャンプ場というか本栖湖は先週の台風の影響で大増水中。浜と陸側に散らばっているサイトのうち、浜の方はすっかり浸水していて、狭苦しくなっているけど、舟遊びをする関係上、やっぱり浜にテントをたてました。

住まいの準備ができたら、今度は初のカヤック組み立て。購入した石井スポーツ原宿山専で1回リハーサルをさせて貰った通りに組みあがる。所要時間40分。まぁこんなものか。

アルピナ2とダテ吉(車の名前)

アルピナ2とダテ吉(車の名前)

骨と皮

骨と皮

完成。うまくできた。

完成。うまくできた。

日本酒で進水式を祝う。今後の航海の安全を願って。

さっそく、恐る恐る漕ぎ出してみる。水は台風の影響ですっかり濁っていましたが、それでもさすが本栖湖。きれいなもんです。肝心のカヤックもスイスイ。。。とはいかず、なにぶん素人2人が漕ぐもんだから、蛇行を繰り返しつつも、湖の真ん中のほうへ。

しばらくあちこち遊んでいたら、だんだん風が強くなって不安に。ついには白波まで立ち始める始末。水を被りつつ、あわてて浩庵まで戻りました。カヤックって風に弱いな。としみじみ。

まちこさんとはじめてのカヤック

まちこさんとはじめてのカヤック。写真がケラレているのはディカパックにカメラを入れたせい。

夜は焚き火をしたりBBQをしたり、まちこさんと楽しくアウトドア気分を満喫して過ごせました。
そして朝、日の出です。なんたって本栖湖からみる富士山は言わずもがなの絶景。
富士山をバックに日の出を拝めて大満足です。早起きできてよかった。

富士山をバックに日の出

富士山をバックに日の出

日の出を拝んだら、さっそくカヤックにのって、今度は反対岸の「もぐりん」乗り場を目指す。
2人とも以前から人のカヤックに乗っていた経験があったためか?そこそこちゃんと進むようになっていて、気持ちよく30分くらいでもぐりん側まで到着できました。
そこにきて、見慣れた景色が一変していること、本栖湖の大増水を実感。もぐりん乗り場も貸しボート屋さんなんかもすっかり沈んでいて、こりゃ大変だなぁと。

増水

増水中。貸しボート屋さん沈む

お店もなんにも開店してないので、さっさと休憩を終えて、浩庵へ向かって戻ります。溶岩帯も沈んでいて、なんだか異様な雰囲気でしたが、それ以上にカヤックに乗っている幸せが大きく、気分よく遊びました。

まちこさんが用事があるので、3連休の中日だけどもこのあたりで撤収して帰路につきます。
帰り道、この増水、もしやと思って気をつけて走っていると、道路脇に人だかり。

7年ぶりに出現した赤池

7年ぶりに出現した赤池

赤池出現!帰ってきて調べると、今回の赤池出現は7年ぶりとのこと。いいもの見れて良かった。

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