カヌー・カヤック

思い出のカヌー 中国陽朔で漓江下り(2008年9月13日)

投稿日:2012年2月22日 更新日:


より大きな地図で 2008_0913 陽朔(漓江下り) を表示
※中国のgoogleマップの精度が悪いので、写真版でお届けします。

中国国内アウトドアツアー!

僕は2007年4月から2年間中国上海に駐在していました。そこでカヤックと出会ったのです。今日ははそんなネタを投入。
上海に引っ越してから、すっかりアウトドア生活に飢えていたのですが、同じ生まれ年が縁で仲良くなったN塚くんに誘われたのが『上海カヌークラブ(以下SHCC)』です。
※SHCCについては別の機会に。今は活動休止中です。

SHCCのみんなで桂林(の下流の陽朔)で漓江を下ろうという遠征企画です。僕が参加するまでも何度か実施しているツアーです。(当時は現地にSHCCの艇庫があり、カナディアンが3艇配備されていました。)

陽朔には9/12入り。上海から飛行機で桂林へ。桂林からはバスで移動。現地集合です(笑
僕は遅れて合流したせいで、あの悟空とクリリンが修行したような山でのロッククライミング体験には間に合いませんでした。
陽朔は日本ではあまり有名ではないですが、中国アウトドアのメッカとなっています。欧米人がめちゃくちゃ多くて、観光地化も進んでいるので、サービスも良し、メシもうまいです。桂林米粉(ビーフン)サイコー!

ツアーの模様(なぜか肝心のカヤック部分が抜けていますが)はSHCCサイトでも確認できます!

いよいよ出発!水墨画のような風景が広がります

観蓮路の橋の下

観蓮路の橋の下が出発地点です。後ろに見える船は桂林観光名物『漓江下り』の終着点に留まっている観光船。ここから下流は船が少なく、カヤックでの川下りが可能かと思われます。後ろの山はドラゴンボールや日本昔話を彷彿とさせます。

※厳密には中国での川下りに関してはやっちゃいけないような気もします。ルールはないのかも知れませんが。まぁ、そういう国ですので。
僕らがアテンドをお願いしたアウトドアガイドのアレックス(中国人)も「公安(警察)が来たら隠れろよ」みたいな話をしていたかと思います。

カヌーとカヤック

今回ののカヌー・カヤックたち。なぜか赤色ばっかりです。たまたま。奥から、カナディアン×3/グラブナーholiday/フェザークラフトK1/ARFEQ アリュート

 緩やかな流れにのってどんぶらこ(全行程12.51km)

みんなの後姿漓江の流れは非常に緩やか。気持ちよく下ります。
現地のビールを飲みながら、風景は水墨画の世界まんまです。

釣り人と

釣りをしている現地の人たちもいます。流れは極めて緩やか。

水牛

水牛もあちこちで放し飼いされています。ほんとに泳ぐんですね。

休憩

いったん上陸して休憩です。なんかの施設かな?安物のレンタルリバーカヤックなんかも浮かんでいました。

川流れ遊び

途中、広い河原で川流れごっこなんかして遊びました。水はぬるく、気持ち良いです。ライフジャケットの楽しい使い方。

 上陸後のお楽しみ

上陸ポイントには水上レストランがあります。早くついた者から片づけをすませて、ごはんタイム。現地の料理も美味しいです。

上陸

水上レストランの脇に上陸ファルトは畳んで、カナディアンはこのあと、チャーターされた動力船に曳かれて出発地点へ。

カルガモ?追いかけられる鶏さん捕まった!

レストランの横では、家畜が飼われていて、つまり採れたて新鮮です。。。
僕らがいる間にも鶏さんが追いかけれていました。
上の写真で追いかけられているコが僕らのテーブルにのったわけではありませんが。

現地ごはん

運動のあとのビールが旨いのは万国共通です。

このあと、スタート地点に曳かれるカナディアンを見送って、迎えにきていたガイドさんの車にて宿に戻りました。夜は現地のクラブで遊んだり、次の日(9/14)はみんなでマウンテンバイクをしたり、そうそう、今回のツアーは中秋節に実施しました。所謂お月見の日です。名月が見れる街としても有名な陽朔。当日はお祭り気分で街も賑やかでした。
本当に楽しかったです。また行きたいなぁ。いつかきっと行きます!

おまけの写真たち


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